CHROMATOGRAPHYのオープンアクセス化および著作権方針変更のお知らせ
CHROMATOGRAPHYは、研究成果のより広い発信と利活用を促進するため、2026年6月15日以降に投稿された論文から、完全オープンアクセス(Open Access)ジャーナルへ移行します。
これに伴い、著作権およびライセンス方針を以下のように変更します。
- 著作権は著者に帰属します。
- 論文はオープンアクセスとして公開されます。
- 論文受理後、著者は以下のいずれかのライセンスを選択できます。
- Creative Commons Attribution 4.0 International License(CC BY 4.0)
- Creative Commons Attribution-NonCommercial 4.0 International License(CC BY-NC 4.0)
- 2026年6月15日以前に投稿された論文については、投稿時の著作権方針が適用されます。
なお、本変更は著作権および公開方針に関するものであり、査読基準や編集方針には影響しません。
論文のテンプレートも変更しました。2026年6月15日以降に投稿される方は新しいテンプレートをご使用願います。
(Wordファイル)
下記に日本語版投稿規程を掲載していますが、これはあくまでも英語版の日本語訳です。
詳細につきましてはオリジナル版(Instructions for Authors)を参照してください。
また、CHROMATOGRAPHY誌のWebページも一新されていますので、ご確認ください。
(CHROMATOGRAPHY誌Webページ)
(PDFファイル)
2026年6月10日
クロマトグラフィー誌 編集委員長
北川 慎也